
音楽との出会い・・・それって素晴らしいよね。
初めて音楽に触れたのは、母に歌って貰った 童謡かな?
初めて、自分の物になったレコードは誕生日に買って貰った、「みんなのうた」のLPかな?
そうなんです。「山口さん家のつとむ君」がブームの時だったのです。
同じ時期に「およげたいやき君」が大ヒットしてた時期だった。
常に、自分の傍には音楽がありました。
歌う歓び、楽器を奏でる歓び、素晴らしい音楽を聴いた時の歓び。
音楽は、本当に素晴らしい物だね。
辛い時、悲しい時、うれしい時、騒ぎたい時、いろんな場面で音楽は力強い存在感をアピールする。
自分が楽器を奏でる楽しみを味わったのは、小5の時トランペットを鼓笛隊で担当した時からでした。
そして、音楽に目覚めたのも、この時期。
自分で買った初めてのレコードは、中森明菜の「スローモーション」
まさに、アイドルブームだったからね。(笑)
しかし、これからの音楽人生を変える出会いをしたのも、この頃だった気がします。
某プロレスラーの入場テーマで使われていた曲との出会い。
それからだね、洋楽にハマりだしたのは。
特に、ハードロック!!この時期のハードロックグループは憧れの存在でした。
青春時代の80’sって、MTVが流行し、プロモーションビデオの時代でもありました。
そうなんだよね・・・音楽性も親しみやすくて、ビジュアルからもバンバン来るし。
邦楽はアイドル一色で、85年を過ぎる頃から、ニュ−ミュージックやバンドブームの時代が訪れた。
回りは「BOOWY」とか「ブルーハーツ」の話題ばかりだったなぁ。
自分は、この時代「LAメタル」と言うブームに乗ってましたね。
「ラット」「モトリークルー」・・・・上げればキリがないけど!!
国内でも「ラウドネス」「BowWow」「アンセム」等々のハードロックバンドも聴きまくったし。
学校では、聴いている音楽が違うから、当然会話に入れなかったし。
でもさ、お酒を飲みながら、熱く語れる話題の一つだよね・・・・音楽ってさ。
不思議な存在だよ。
特に聴いてる音楽のジャンルが一緒だと。
朝まで、あーだこーだって、語り合える。
良い音楽との出会いって、本当に素晴らしい!!
永遠の友達に出会えたみたいでさ。
形のない芸術だから、感性に直接響いてくる物だし。
歌詞に感動共感したり、メロディに心奪われたり。
聴く者に寄って、音楽の聴くスタイルは違うだろうけど、結局は同じなんだろうね。
これから、どんな素晴らしい出会いがあるのだろうか?
楽しみだなぁぁぁぁぁぁ
みなさんは、どんな出会いをするのだろうか・・・