
月の明かりに魅了されるのは、人間の心理なのでしょうか?
今でも、小さい子供達には、お月様にはウサギが住んでいるって、語られる。
自分は、どうしても信じられなかった。
十五夜の時くらいしか、月を眺める事は無かったし。
学校の授業で月に付いて勉強するようになってから、月を眺めるようになったかな・・・
学校で辛い事があったり、家族と上手く行かなかった時とか、月を眺めていたなぁ。
ただ眺めていただけで、不思議なくらい心が落ち着いた。
月の光って、いろんな色があるんだよね。
薄い黄色。
青白い色。
オレンジ色。
赤色。
不思議なくらい変化をみせます。
映画の中でも、月って重要な要素として、使われるよね。
代表なのが、狼男。
怪しく怖さを強調させるのに使用したのが、ドラキュラ。
モダンホラーと言うジャンルでは、月は効果的に使われてるのを、記憶してます。
ラブストーリーとかヒューマンドラマでも、絆を強くする時など、月を眺めて語り合うシーンは多い。
オリバー・ストーン監督の「プラトーン」でも、人間の愚かさ戦争の無意味さを語る。
月明かりの下で語り合うシーンが、結構心に焼き付いてます。
大人になるに連れて、月への思いや見方感じ方が、変わってきたような・・・
都会では、ネオンに隠れてしまう、月明かり。
ふと・・・仕事に疲れて、夜空を眺めると星のカーテンに明かりを照らす月。
何時間でも、眺めてしまう。
一瞬の時だけど、何もかも忘れて、無になれる時間を与えてくれる月。
心が安定するのと、逆に興奮するときと、月明かりは魅惑な魔術を掛けてくれるような。
今宵は、どんな感じの月明かりを見れるのだろうか・・・・・・・・・