君と出会ったのは、寂しい気持ちを抱いた夜だったね
君は飾り気の無い言葉で、優しく語りかけてくれたね
疲れ果てた自分の心を・・・
そっと、撫でてくれたよね
墜落した自分の心を、引き上げてくれた君
何もかもさらけ出し、ありのままの心を見せたっけ
誰も聞いてくれなかった、自分の心の叫びを
君は正面から、受け止めてくれた


あなたは疲れ果てた心で、自分と出会ったね
あなたは何処かつっぱった気持ちの中で、生きていたね
傷ついた心を癒す為に、同じ場所に居たね
互いに傷ついた心を持ち、互いに慰め合った時間
あなたは泣きながら、自分に語ってくれたね
自分には、あなたの言葉が重く・・・
そして、痛かった


互いに何かを求めあい、そして成長した
心が癒される気持ちを教えてくれた
言葉が大事な事、言葉が素晴らしい事
言葉を交わす事が、互いの心の理解を深めてくれた
もっと話したかった・・・
もっとケンカしたかった・・・


お前は、急に目の前から消えてしまったね
遠い世界に行ってしまった
お前が残していってくれた事を
今でも、心に止めてあるよ
お前が居なくなって、その存在が大事なのか
分かった
一人では生きていけないって事
お前が、戻ってくるまで、自分は待ってるよ
強く生きたい・・・人として


一人で生きていく
それは、出来ない事なんだろうなぁ
孤独に打ち勝つ程、自分は強くない・・・
何かに縋り、支えて欲しいと言う
弱い部分を、心に持っている
強くありたい、強い心を持ちたい
でも、器用に心を鍛え上げれない
打ちのめされて、砕け散り
潰されそうになりながら、少しづつ強くなろう


お前が、自分に投げかける言葉
叱咤や激励の言葉
時にキツク、時に優しく投げかける言葉
お前が、自分に強く居て欲しいと言う願いの言葉
自分は、良く分かる
だから、今でも頑張れる
自分が、お前に投げかける言葉
決して、正しい言葉じゃないけど
本心からの言葉だよ
お前には、嘘の言葉は言わないよ
だって、お前が大事だから